病棟看護師のデメリット

わかりやすく丁寧に掘り下げる病棟勤務

デメリットは?

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体力的にきつい

病棟看護師は24時間患者を看護する必要がありますので、夜中も仕事をしなければなりません。これらは基本的に2交代制や3交代制といったシフトの組み方で分かれますが、2交代制も3交代制も夜勤がきついという意見がとても多いです。
特に若い頃はある程度の無理も大丈夫と認識されてしまうことがあるので、夜勤の回数が多くなってしまう悩みを持つ看護師も多いです。精神的にきつい面ももちろんありますが、生活リズムを整えることがとても難しいことで体力的にもかなりきついということは病棟看護師のデメリットと言えます。

肌が荒れてしまう

病棟看護師はこのように夜勤があるため生活リズムが基本的に整いません。日勤を終えて次のシフトが夜勤で、夕方に家に帰って夜に就寝しても朝に起きたとします。そこから日中はゆっくり過ごすことができるかもしれませんが、夜勤のために昼過ぎに寝て夕方に起きて準備をすることとなります。そこから夜に出勤して朝に帰って来るといった生活をしなければなりません。
寝ないで出勤するということもできますが、それでは睡眠不足も生じるなどとにかく規則正しい生活というのはほぼ不可能です。そのため女性としてはつらい肌荒れにつながることが多く、実際に看護師の多くの人が抱えている悩みでもあります。

  • infyでは女性向けに美容に関することを紹介してくれていますので、肌荒れに悩むのであればこちらの記事を参考にしてみてください。
  • infy

休暇が取りにくい

看護師の現場は常に人手不足と言われており、どこの病院も忙しいところが多いのが実情です。毎年看護師の資格を取得する人は多いにも関わらず、人手が足りていませんのでなかなか有給が取れなかったり、体調不良の際も周囲への迷惑を考えると出勤しなければならなかったりと大変です。人手不足から心身がボロボロになってしまうというケースも少なからずありますので、職場によっては仕事と休む以外何もできないということもあります。

規則が厳しい

看護師は当たり前ですが患者と接するのが仕事です。そのため患者に少しでも気持ち良く入院生活をしてもらうために規則を厳しくしている病院がほとんどです。髪の色から長さ、そしてネイルはできませんしネックレスやピアスも厳しく規則を設けているところが多いです。そのため女性が多い看護師にとってはおしゃれをしたいと思う人も多いのでつらいと感じるところの一つとなります。

  • かがやきナースでは看護師ライフを楽しむために様々なことを紹介してくれています。少しでもおしゃれを楽しむためにヘアアレンジを紹介してくれている記事を紹介しますので是非ご参考ください。
  • かがやきナース

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